2005年07月12日

この中って暗いね

ある女が浮気をしていた。
浮気相手がやって来る時、息子はいつもクローゼットの中に押し込められていた。
ところがある日のこと、いつもどおり情事にふけっていると、
夫の車が近づいてくる音がする。
慌てた女は浮気相手までもクローゼットに押し込めてしまった。

クローゼットの中で、少年が母の浮気相手に話しかける。
「この中って暗いね?」
「そうだな」
「僕、野球のボールを持ってるんだ。
 どう、買いたいでしょ?」
「いや、要らないよ」
「そんなことはないよ。絶対、僕のボールが欲しいはずさ」
何度断っても、少年は引き下がろうとしない。
「わかったよ、いくらだ?」
男は自分の立場を考えて折れる。
「25ドルだよ」
「25ドル!?」
あまりの値段に思わず声をあげる。
とはいえ隠れていることをバラされるわけにもいかず、
渋々ながらサイフを開いた。

翌週、浮気相手の男がまた家に来ていた。
すると再び車の音。
浮気相手はまたもやクローゼットに押し込められることになった。

少年が話しかける。
「この中って暗いね?」
「そうだな」
「僕の持ってる野球のグローブ、欲しいでしょ?」
自らの不利な立場がわかっている浮気相手が答える。
「ああ、いくらだ?」
「75ドル」
その日も取引が成立した。

さらに翌週、父親が息子を呼んだ。
「おーい!ボールとグローブを持っておいで。
 久しぶりにキャッチボールをしよう」
「できないよ。だってボールもグローブも売っちゃったもん」
「ほう、いくらで売ったんだ?」
父親は、ちょっとした駄菓子が買えるぐらいにはなったかな、などと思いながら尋ねる。
「100ドルだよ」
「100ドル!?あんなに使い込んで、ボロボロだったのに?
 いいかい、息子よ。物を本来の価値以上の値段で売るなんてのは詐欺師のやることだ。
 今から教会に行こう。自分の罪を懺悔して、神に許しをこうんだ」

教会に着くと、少年は懺悔室へと向かう。
中に入ってカーテンを閉め、椅子に座ると話し始めた。
「この中って暗いね?」
神父が答える。
「今ここで、その戯言を始めるんじゃないぞ」
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2005年07月11日

田舎者とエレベーター

田舎者の父子がショッピングセンターにやってきた。
二人は目につく物のどれもが珍しく、驚いてばかりいた。
とりわけドアが開くたびに、たくさんの人が溢れ出してくる施設には、大変に興味をそそられた。
少年が父親に尋ねた。
「パパ、これ何?」
エレベーターなんて見たことがない父親は、
「さぁなぁ。こんな不思議なもの、見たことも聞いたこともないよ。
 さっぱりわからん」と答えた。
父子があっけに取られて見ていると、太った体にみすぼらしい衣服をまとった老婆が、
杖をつきながらエレベーターの前に来て、ボタンを押した。
ドアが左右に開くと老婆は中へと入っていき、そのまま姿を消した。
父子はエレベーターの傍らに付いている番号が、一から順に点灯する様子を見つめた。
最後の数字に灯った光は、今度は逆に一へ向かって移動していく。
そして再びドアが開き、中から美しく着飾った美女が颯爽と現れた。
父親は彼女を見つめたまま、小声で少年に言った。

「今すぐママを呼んできなさい」
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2005年07月10日

ずれ

現代美術を観に行った女性が、ずらりと横一列に並んだ作品を理解できずに悩んでいると、
側にいた男がアドバイスをしてくれた。

「それぞれの作品の左側にはその題名が書いてありますから、
 内容と題名を頭の中で関連付ければよいのです」
「なるほど」
「たとえば、この作品のタイトルは“春の息吹”ですが、
 この色合いがそれを表しています」
「そう言われれば、そのように思えますね」

男は丁寧に作品を一つずつ解説して行った。
そして最後の作品を解説すると、女性が質問した。

「最後の作品の右側に書いてある題名は何を意味するのでしょうか?」
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2005年07月09日

お好きなだけどうぞ

川の中ほどで激しくもがいているボブ。
そこへ河川を管理しているジョンが通りがかり、ボブに向かって言った。
「この川は遊泳禁止なんだがね!」
ボブはすかさず叫んだ。
「お、溺れてるんです!」
それを聞いたジョンが言った。

「ああ、ならいい」
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2005年07月08日

逆に喜ばれる

母親が息子の部屋を掃除していると、
ベッドの下から大量のエロ本が出てきた。
めくってみると、どうやら息子はSM好きのマゾヒストらしい。
取り乱した母親は、父親が帰宅すると、それらの本を見せて相談した。
「あなた、一体どうしたらいいのかしら?」
父親が答えた。
「とりあえず、あいつをぶん殴っても無駄なことだけは確かだな」
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2005年07月07日

逃げ惑え

運動不足で肥満に悩んでいる男がダイエットクリニックを訪ねた。
「5キロほど体重を落としたいんですが」
「ではこちらの部屋へ」
男が案内された広い部屋には、見たこともないような美女が下着姿で微笑んでいた。
「もし彼女を捕まえることができたら、あなたの好きなようにしてくださって結構です」
男は美女を捕まえようと必死になったが、彼女は足が速く、追いつくことすらできない。
結局、男は1日中走り回り、5kgの減量に成功した。

翌週、男は同じクリニックを訪ねた。
「今日は10kgほど体重を落としたいんですが」
「ではこちらの部屋へ」
男が案内された広い部屋には、ゴリラのように逞しい巨漢が下着姿で微笑んでいた。
「もし彼に捕まったら、彼の好きなようにされます」
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2005年07月06日

お前がそれを言うのか

腕利きの殺し屋が、ある男の殺しを依頼された。
まずその男の生活パターンを調べたところ、
朝は7時きっかりに起床、7時半ジョギング、8時出社、夜7時帰宅というように、
時計のように規則正しいものだった。
「これならやりやすい。1人になるジョギングのときを狙おう」
そして決行の日。殺し屋は銃を用意してスタンバイしていた。
が、7時半を過ぎたというのに男はいっこうに現れない。
5分過ぎ、10分過ぎ…。8時を過ぎても現れない。殺し屋はつぶやいた。
「ヤツの身に何もなければいいが…」
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2005年07月05日

工作済

親愛なるリチャードへ

キミがこの手紙を読んでいる頃、俺はもうこの世にいないかも知れない。
これが入っていたバッグは俺の形見だと思ってくれ。
お前を逃がしたのをマフィアに嗅ぎ付けられた。
正直、逃げられそうもない。
お前とは色々あったが、もう恨んじゃいない。
彼女はお前が幸せにしてやってくれ。
お前になら安心して任せられる。

出来ることなら、最後にお前といつものコーヒーが飲みたかったよ。
シュガーとミルクをたっぷり入れて。
お気に入りのタバコをふかしながらさ。

これから先、コーヒーを楽しむ時はほんの少しでもいい。
俺のことを思い出してもらえたら、この上ない幸いだ。

君の親友ジョンより



俺は書き置きをテーブルに戻し、向かいのソファーにそれが入っていたバッグを置いた。
ぬるくなったコーヒーを口にしながら、あいつが好きだったタバコに火をつける。
思わず、目頭が熱くなった。

「あの野郎…」

その時、乱暴にドアが開き、2人組の男が飛び込んできた。
そしてバッグと2人分のコーヒー、見慣れたタバコの銘柄に気付き、叫んだ。

「ジョン!やはり貴様がリチャードを逃がしたんだな!」

銃声が響いた。
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2005年07月04日

あんたは関係ないの

「あなた、ちょっとこの通知表を見てよ」
「ん、どれどれ?ははは、良いのは体育だけか。
 俺の小さい頃にそっくりだな」
「そんなの関係ないでしょ!塾へ通わせて、家庭教師だって雇ってるわ。
 …あの子はきっと、やればできる子なのに」
「そんなに気にするなよ…。おや、理科は結構頑張ってるじゃないか。
 お前に似たんだな。ははは、他は残念ながら全部俺に似ちまったようだが」

「だから、そんなの関係ないって言ってるでしょ!」
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まさにサド!

マゾヒスト「私を殴って!めちゃくちゃに罵りながら打ち据えてください!」
サディスト「嫌だ!」
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2005年07月03日

言う気なし

あるところに、とても博識な若者がいた。
ある男が彼を訪ねて来て質問した。
「なあ、悪魔を呼び出せば3つの願いをかなえてくれるんだろう?」
「そうらしいな」
「もしあんたが悪魔を呼べたとしたら、どんな願い事をする?」
「そうだな、一つ目は『俺が健康なうちに残り二つの願いをかなえてくれ』だ」
「なるほど、考えたな。じゃあ二つ目は?」
「『俺が若いうちに最後の願いをかなえてくれ』だな」
「へぇ、じゃあ三つ目の願いはどんなのだ」
「うーん…実を言うと、まだ決めてないんだよ」
そのとき、どこからともなく恐ろしげな声が聞こえてきた。

「早く最後の願いを言ってくれ!いったい何百年待たせたら気がすむんだ!」
posted by t3ttt at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

これであなたも大金持ち

「年老いた金持ちの伯父にプレゼントしたいんだけど」と客が言った。
「気の毒なことに、もう歩くのがやっとなんだ。
 視力は弱ってるし、手は震えが止まらないし、
 足元だっておぼつかない。一体、どんなものをあげたらいいだろう?」
「そうですねぇ…」
店員はしばらく考えてから言った。
「効果抜群の床用ワックスなどはいかがでしょう?」
posted by t3ttt at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

だまされたぁ

2人の男が犬の散歩をしていた。
片方はラブラドール、もう片方はチワワを連れている。
ラブラドールを連れている男が、バーで一杯やろうと提案した。
「さすがに犬と一緒じゃ、入店を断られるんじゃないかな?」
「大丈夫、大丈夫。まあ、見てなって」
男はそう言ってサングラスをかけた。
するとラブラドールは盲導犬のように見える。
男は犬を連れたままバーに入り、酒を注文した。
文句を言う者は誰もいなかった。
そこでチワワを連れていた男も、サングラスをかけ、共にバーに入った。
それを見たバーテンダーが言った。
「ああ、すみません。犬同伴での入店はお断りしてるんですよ」
「こいつは構わないでしょう?私の盲導犬なんですから」
バーテンダーは笑った。
「チワワが盲導犬ですって?」
男は言った。

「なんだって!あの連中め、俺にチワワなんぞをよこしやがったのか!」
posted by t3ttt at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詐欺にあった気分

男が公園のベンチに座って泣いていた。
その手には、美しい女性が写し出された写真。
「うぅ、キャサリン…」
隣に腰掛けていた老人が尋ねた。
「その女性はキミにとって随分と大切な人のようだが…。
 もしや、亡くなってしまったのかい?」
そんな言葉も耳には届かないらしく、男はなおも嘆き悲しみ続ける。

「うぅ、痩せてた頃のキャサリン…」
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2005年06月30日

その金で食ってこい

ある寒い日のこと。
男が道を歩いていると、みすぼらしい老婆が近付いてきて言った。
「2ドルでいいんで、めぐんでくだせぇ。
 そうすりゃ、あたしは何日かぶりに温かいおまんまにありつけるんです」
「悪いが他をあたってくれ。
 今、5ドル以上の紙幣しか持ち合わせがないんだ」
「そういうことなら大丈夫でさぁ。
 ほらこれ、お釣りの3ドル」
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2005年06月29日

うそつき

ある男が会社から家に電話し、興奮した様子で妻に言った。
「ごめん、急に出張しなきゃならなくなったんだ。
 これから荷物を取りに帰るから、一週間分の着替えを旅行カバンに詰めておいてくれないか。
 出張先でお得意さんと接待ゴルフをするから、僕のゴルフセットも出しておいてくれ。
 それと、パジャマは青のシルクのやつにしてくれ」
その後しばらくして帰宅した男は、用意してあった旅行カバンとゴルフバックを持って出張へと出かけていった。
一週間後、出張から帰ってきた男を迎えながら、妻が尋ねた。
「おかえりなさい、ダーリン。出張はどうだった?」
「いやあ、初日からずっと接待ゴルフばかりで本当に疲れたよ。
 ところでさ、頼んでおいたシルクのパジャマを入れ忘れてたよね?」
男がそう言うと、妻は微笑みながら言った。
「いいえ、パジャマはちゃんとゴルフバッグの中に入れておいたわよ」
posted by t3ttt at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

殺れるものなら殺ってみろ

中世。ある占星術師が予言した。王の愛妾が間もなく死ぬだろう、と。
すると王の愛妾は本当に死んでしまった。

王は激怒した。占い師の予言が死をもたらしたものに違いない。
王は占い師を呼ぶとこう命じた。
「予言者、おまえが死ぬのはいつか言ってみよ!」

星占いは王の意図に気がついた。
自分がなんと答えようと、すぐに自分を殺すつもりなのであろう。
「私の死ぬ日がいつであるのかは分かりません。
 でも王様が亡くなるのは、その三日後です」
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2005年06月27日

太鼓判

ある女が友人と共に大学入試へと向かっている時、
髪を結っていたひもがとけ、落ちてしまった。
友人「ねぇ、ひもが落ちたわよ」
女「これから試験を受けるっていうのに、『落ちる』はないんじゃない?
  今だけでもいいから『受かる』とかに言いかえてよ」
友人「えっと、ひもが受かったわよ」
女「そうそう。あ、悪いんだけど、受かったひもを拾ってくれる?」
友人はひもを拾うと、女の髪にしっかりと結びなおして言った。
友人「これでもう大丈夫。絶対受からない」
posted by t3ttt at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

お前の血は何色だ

長男が尋ねた。
「パパ、どうして僕の名前は『嵐の夜』なの?」
「おお、我が息子『嵐の夜』よ。それはお前が産まれたのが、
 空が裂けそうなほどの凄まじい嵐の夜だったからだよ」
長女が尋ねた。
「パパ、どうして私の名前は『熱風』なの?」
「おお、我が娘『熱風』よ。それはお前が産まれた季節が、
 焼けつくように暑い真夏だったからさ」
一番下のおちびちゃんが尋ねた。
「じゃあじゃあ、あたしのなまえは?」
「おおよしよし、お前にも教えてやろうな。
 我が末娘『破れたコンドーム』よ」
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責任ある人間

「この仕事は我が社にとって大変重要で、
 責任ある人間にしか任せることはできない。
 キミ、本当に大丈夫なんだろうね?」
「はい、それなら私以上の適任者はいません。
 なんてったって私、前の職場では何か問題が起こるたびに、
 "キミの責任だ"と言われていましたから」
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2005年06月25日

ブラック企業

ある企業で、従業員から賃上げの要求が出たところ、社長は次のような回答をした。
「知っての通り一年は365日だが、計算しやすいよう366日としよう。
 1日8時間労働というのは、1日のうち3分の1だけ働くことであるから、
 実働は366日の3分の1。つまり122日である。
 そのうち、日曜日が1年間366日の7分の1。つまり52日あり、
 週休2日制のため土曜休みも52日ある。
 そうすると諸君は年間18日しか働いていないことになる。
 我が社では、有給休暇で14日休める。
 さらに会社創立記念日などの社休が4日あり、これを全部引くと、
 結局諸君は1日も働いていないことになる。
 従って、会社としてはこれ以上給料を上げる必要などないという結論に達したのである」
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2005年06月24日

弾規制

銃規制?必要ないね。いるのは弾規制だ。
弾を規制して、一発を10000ドルにすればいい。
10000ドルだ。なぜかって?
それだけ高いと、撃つ時に慎重になるだろ。
そうすりゃ流れ弾による被害はなくなる。
誰かが銃殺されても納得だよ。
「よほどの理由があったんだろう」
「すげぇ!100000ドル分もぶっ放されるなんて!」
殺しを企てる側だって、一発10000ドルなら易々とは実行できない。
「ぶっ殺してやる!弾が買えた時にな!
 俺が職に就いて働き始めたら命はないと思え!
 俺が貯金できないことを神に祈るんだな!」
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子は親を選べない

20世紀の中頃、ソ連にて。

ある兵士に上官がいった。
「君は本当に優秀だな。どんな親か一度会ってみたいものだ」
「父はスターリン、母はソヴィエトです!」
「ほう、素晴らしい愛国心じゃないか。偉いぞ。
 褒美に一つ願いをきいてやろう。何か言ってみなさい」
「はい!自分は孤児になりたいです!」
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2005年06月23日

中の人などいない!

ある富豪がロールスロイスで砂漠を横断するという冒険旅行を楽しんでいた。
ところが、過酷な旅がこたえたのか彼の車は砂漠の真ん中で故障してしまい、全く動かなくなってしまう。
そこで、彼はいざというときに備えて車内に積んであった無線機を使い、業者に連絡をとることにした。
すると、ややあって水平線のかなたから小型飛行機が現れ、彼に真新しいロールスロイスを届けると、故障した車を積み込んで瞬く間に引き上げてしまった。
あっけにとられながらも対応の早さに感心した彼はそのまま旅を続け、無事に砂漠を横断することができた。

さて、長旅から帰って来た富豪だが、不思議なことに彼のもとにはいつまでたっても業者からの連絡や請求書が来ない。
新車を飛行機で届けてもらったのだから、さぞや高い金額を請求されるだろうと思っていたのに。
不審に思った彼は業者に連絡してみたが、業者の方はそんなサービスはしていないという。
驚いた彼が、確かに砂漠でロールスロイスが故障して…と説明を始めると、業者はその言葉を遮ってこう答えた。
「お客様、ロールスロイスは故障いたしません」
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2005年06月22日

殺られちゃった

ある男が天国の門にやって来た。
その男は天国へ行けるほどの善行を行っていなかったが、
地獄へ墜ちるほどの悪行もまた行っていなかった。
困った天使は男に尋ねた。
「このままでは貴方は天国にも地獄にも行くことができない。
 些細なことでも良い。生前に積んだ善行を話してごらんなさい」
「そういえば生前、ドライブをしている時に美女が三人の男に襲われているのを見つけたことがあります」
「それで貴方はどうしたのですか?」
「男たちに言ってやりましたよ。『クズどもめ!その女性をはなせ!』ってね」
「それは勇気ある行動ですね。いつのことですか?」
「つい先刻、ここに来る直前の話です」
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2005年06月21日

おっぱいとおちんちんの種類

男の子が父親に尋ねた。
「ねぇパパ。おっぱいっていろいろ種類があるんでしょ?」
父親は困惑しながらも答えた。
「そうだな。3種類ある。20代はメロンのようだ。丸くって硬さがある。
 30代から40代は梨みたいだ。まだイケるが少し下がってる。
 50代よりあとはタマネギだ」
「タマネギ?」
「ああ、そうだ。見たら泣けてくるよ」

女の子が母親に尋ねた。
「ねぇママ。おちんちんっていろいろ種類があるんでしょ?」
母親は困惑しながらも答えた。
「そうね。3種類あるわ。20代はオークの木みたいに硬くって立派よ。
 30代から40代なら柳みたいに柔らかいけどまだ役に立つわ。
 50代よりあとはクリスマスツリーね」
「クリスマスツリー?」
「ええ、そうよ。もう生きてなくって飾りの玉が下がってるだけ」
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哀れみ

新任の先生が大学で専攻した心理学を授業で活かそうとしていた。
彼女は生徒たちに向かってこう言った。
「自分がバカだと思う人は立ってください」

数秒後、リトルジョニーが立ち上がった。
そこで先生が質問した。
「あなたは自分の事をバカだと思ってるのね、リトルジョニー?」

「いえ、違います。だけど先生一人だけを立たせておくのが可哀想でつい…」
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2005年06月20日

夢見させるようなことを言うな!

親友に裏切られて全財産を無くし、さらに病気をこじらせて瀕死の青年の前に妖精が現れた。
妖精は言う。
「あなたがかなえたい願いを3つ言ってください」
青年は答える。
「信じるに足る友と財産、そして健康をくれ!」
感激した青年が、続けて言った。
「ありがとう、夢みたいだ。本当になんてお礼を言ったらいいのか…」
妖精が答える。
「いいえ、こちらこそ。アンケートにご協力いただきありがとうございました」
posted by t3ttt at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

無下にしたのは

信心深いワトキンス婦人が目を覚ますと、
昨夜からの大雨で川が氾濫し、すでに1階は水没していた。
2階の窓から表を覗くと、水位はさらに上がってきていた。
そのとき、窓の外をボートに乗った男が通り掛かり、家の中の婦人を見つけて叫んだ。
「このボートにお乗りなさい!」
すると婦人はにこやかに言った。
「きっと神様が助けてくださいます。どうか構わずに行ってください」
夕方になると2階も水没してしまい、婦人は屋根の上に避難した。
そこに別のボートが通りかかり、屋根の上の婦人に向かって叫んだ。
「早くこのボートに!」
しかし婦人はにこやかに言った。
「きっと神様が助けてくださいます。どうか構わずに!」
夜になるとさらに水位が上がり、婦人は屋根のてっぺんの避雷針につかまって、
どうにか流されずにいた。
そこにまた別のボートが通り掛かり、婦人に叫んだ。
「流されてしまいますよ!早くこちらへ!」
それでも婦人はにこやかに言い放った。
「きっと神様が助けてくださいます。大丈夫!」
しかしやがて婦人は力尽き、溺れて死んだ。

天国に着いたワトキンス婦人は、神様に会わせてもらうよう、天使に頼んだ。
神様の前に立った婦人は、少し責めるような口調で言った。
「神よ、なぜ私をお助けにならなかったのですか?」
すると神様は厳かに答えた。
「だから3回もボートを送ったではないか」
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2005年06月18日

せこ

ジョンの靴屋は小さいながらも、地域住民に愛され、それなりに儲かっていた。
ところがある日、ジョンの店の隣に著名な靴の量販店が店を開いてしまった。
「安さ全米一!」の看板を掲げるその店は、とてもじゃないがジョンの店が太刀打ちできる相手ではない。
さらに困ったことに、もう一方の隣側にも大規模な靴屋がオープンし、「品質全米一!」の看板を掲げた。
ジョンは思案を重ねた結果、自分の店の看板を下ろし、新しいものに取り替えた。

「正面入口」
posted by t3ttt at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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