2005年11月03日

泥の助け船

エレベーターにて。

ある男の前に美しい女が立っていた。
と、突然彼女のお尻から、生暖かい風と「ぷう」という音が。
やがてエレベーター内に充満し始める悪臭。
女は一瞬うつむいたが、すぐに何かに思い当たったらしく男に視線を向けた。
その顔は、何か言いたげである。
男はそれに気付き、思った。

(…!なるほど、そうか!女性だからな、恥ずかしいんだ!おならをしてしまったのが、恥ずかしいんだな!)

心得たとばかりに、男は優しい調子で一言、周りにも聞こえるような声でこう言った。

「大丈夫、臭くなんてないですよ」
posted by t3ttt at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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