2005年04月25日

世にも奇妙な物語

493 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:05/03/02(水) 13:30:09 ID:CfmEiOTg0
中2の時に同級生の不良女に「5000円でヤラしてあげる」と言われた
その時の俺に5000円送金したいというのはあるな。

495 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:05/03/02(水) 15:18:28 ID:7O0sxO6G0
オフィスに着くまでの間、メルセデスの後部座席で一般紙、経済紙、
合間にスポーツ紙に目を通している。

ある朝ふとスポーツ紙の三行広告に目が留まった。
「送りたい時間、場所に確実送金!
時空送金サービス
03-3656-2…」

指定された消費者金融のATMを、電話での説明に従って操作していると、
画面に「時空送金サービス」のボタンが現れた。
手数料は高いが、俺の懐が痛むほどではない。
騙されたと思って昔の自分に振り込んでみた。

確認ボタンを押した直後、甘美な記憶が蘇ってきた。
股間が半分固くなってきたのを感じていると、何者かがATMのドアを叩く。
「なにモタモタしているの!」見知らぬ太った女性だった。
「すいません、どうぞ」
「なに寝ぼけてるの!あんた、早く行くわよ!浩太の給食費がかかってるんだからね!」
腕を掴まれてオンボロのワゴンRに乗せられた。
ATMの前に停めさせたメルセデスはどこへ行ったのか。

連れられた先はパチンコ屋だった。
いったい誰なんだと改めて女性を見たら、
中学時代に初体験した同級生の面影が辛うじて残っていた。
posted by t3ttt at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | (・∀・)イイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。