2004年12月24日

とうちゃんはサンタさん

467恋人は名無しさんsage04/12/21 21:52:14
まだちっちゃい時。
サンタさんに会いたくて寝た振りして来るのを待ってたのさ。
ワクワクしながら待ってたら(半分寝てたけど)
誰かが部屋に入って来てプレゼント置いてくじゃない。
その姿は明らかに親父。親父がサンタ?
次の日に親父に問い詰めたね「とうちゃんがサンタさんなの?」
親父は言った。「お前ももうそんな歳になったか」って。
「とうちゃんがサンタさんだったんだ」って。
自慢したね。友達中に。「スゲーだろ!オレのとうちゃんサンタなんだぜ!」って。
しかも「サンタさん毎年ありがとうございます」ってお礼言いに来た友達もいた。
あれほど親父が誇らしかったときはないね。
posted by t3ttt at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | (・∀・)イイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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