2005年02月28日

やられた

アフリカのとある村が人喰いライオンに悩まされていた。
そこで、酋長は白人のハンターに依頼して、ライオンをやっつけてもらおうとした。

ハンターは、何日か待ったがライオンが現われないので一計を案じることにした。
雌牛の皮をはいでそれをかぶり、おとりになってライオンを待とうというのだ。

真夜中になり、村中に血も凍るような悲鳴が響きわたった。
ハンターに何かあったにちがいないと、村人が注意深く様子を見にいったところ、
彼は痛みにうめきながら横たわっていた。辺りにライオンの気配は無かった。

「どうしたんです旦那。ライオンは何処です」

「ライオンなんてどうでもいい!畜生!雄牛を逃しやがったアホはどいつだ」
posted by t3ttt at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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