2009年05月11日

お餅バラエティパック

50 :水先案名無い人:2009/04/27(月) 22:14:36 ID:gFNJAYhz0
店員「こちら放送しますか」
ぼく「えっ」
店員「放送なさいますか」
ぼく「どこにですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「放送して送り先に届けることになりますが」
ぼく「連絡するってことですか」
店員「なにをですか」
ぼく「中身を」
店員「いえ、そのようなことはいたしません放送だけです」
ぼく「じゃあどこで放送するんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「この場ですぐ放送させていただきますが」
ぼく「じゃあここに居る人には全部わかっちゃうんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「すぐこの場でしますので大丈夫だと思います」
ぼく「でも恥ずかしいからいいです」
店員「かしこまりました。ではこのままでよろしかったですね」
ぼく「いえ包んでください」
店員「えっ」
ぼく「えっ」

157 :水先案名無い人:2009/04/30(木) 02:01:09 ID:KZAx8arh0
医者「ウィルス検査の結果、あなたは妖精です」
ぼく「えっ」
医者「非常に残念です」
ぼく「僕が妖精なんですか?」
医者「はい」
ぼく「びっくりだけど・・・嬉しいかも」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
医者「皆にうつらないように、人と接するのを避けてください」
ぼく「他人の目に映っちゃだめなんですか?」
医者「目というより、体ですね」
ぼく「乗り移るってことですか」
医者「はい」
ぼく「妖精が」
医者「まあそうです」
ぼく「妖精が増えますね」
医者「はやく全滅させたいんですけどね」
ぼく「えっ」
医者「えっ」
ぼく「殺すんですか」
医者「世界中に広がってますから」
ぼく「この殺人鬼」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
医者「まぁだいたいこのクスリ飲めば自然に死んでいくんですけどね」
ぼく「なにそれこわい」
医者「あなたも毎日飲んでくださいね」
ぼく「絶対嫌だ」
医者「えっ」
ぼく「えっ」

272 :水先案名無い人:2009/05/01(金) 23:09:58 ID:ulC0nYMK0
警官「寄生虫なので、できれば引き返して最初の信号を右に行って下さい」
ぼく「えっ」
警官「寄生虫ですから、引き返してください」
ぼく「なにそれひどい」
警官「えっ」
ぼく「ぼくが寄生虫ってことですか」
警官「寄生してるのは警察ですよ。寄生してるので重体なんです」
ぼく「えっ」
警官「えっ」
ぼく「だれが重体ですか」
警官「誰というか、まぁここを通った人全員ですかね」
ぼく「あなたも僕に寄生しますか」
警官「えーとね、あのですね、この先でトラックが横転して積荷が産卵したんですよ」
ぼく「えっ」
警官「つまり事故ですね」
ぼく「何が産卵したんですか」
警官「精肉業者のトラックで、冷凍された肉が産卵したみたいです」
ぼく「なにそれやばい」
警官「ええ」
ぼく「重体の人は大丈夫ですか」
警官「えっと、まぁ寄生虫とはいえゆっくりと動いてはいますから」
ぼく「なにそれこわい」
警官「えっ」
ぼく「えっ」
警官「とにかく、先ほどから警察が現場の方で超刺してますから」
ぼく「なにそれもこわい」
警官「えっ」
ぼく「えっ」

633 :水先案名無い人:2009/05/07(木) 23:31:44 ID:G8Wevcz10
ぼく「あっ、そこの缶詰もください」
店員「はい、こちらですね…………、あ、すいません」
ぼく「なんでしょう」
店員「ちょっとこれ、陳列のミスですね。これずっと置かれてた奴です。昔の商品ですから、機嫌がちょっと……」
ぼく「えっ、機嫌ですか」
店員「はい、ちょっとよくないですね。お客様にお出しできるものじゃありません」
ぼく「缶詰にも機嫌があるんですか」
店員「というより食品には大抵ありますよ。程度は様々ですけれども」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「ぼくのは大丈夫ですか」
店員「はい?」
ぼく「ぼくが買った商品の機嫌は」
店員「ああ、他の商品ですね。見せてもらっていいですか?まぁ基本的に売り出されているものの機嫌は心配ないですよ」
ぼく「わかるんですか」
店員「ええ、長いこと店員やってますから。商品ごとに、どこを見れば機嫌がわかるかは、すぐわかります」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ええ、……あ、このジャムパン……」
ぼく「どうしました」
店員「これ、安売りの奴ですね。これ機嫌ちょっとまずいですね。だから安売りだったんですけども」
ぼく「うん、だからかったんですけど……」
店員「これ、機嫌けっこうギリギリですね。明日の午前中に、このジャムパン、キレちゃいますんで」
ぼく「えっ」
店員「キレるギリギリ前だからこんなに安くされてるんですね。まあ、早めになんとかしてください」
ぼく「なにそれこわい」
店員「それでは、またのおこしをお待ちしております」
ぼく「ちょっと」
店員「ありがとうございました」
ぼく「こわい」

752 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 11:26:23 ID:VmyCIfjyP
鹿之助「勝久殿、勝久殿は尼子家を最高する石はお持ちでござるか」
勝久「えっ」
鹿之助「尼子家最高の石でござる」
勝久「いえもってません」
鹿之助「えっ」
勝久「えっ」
鹿之助「勝久殿はまだお若いですからな。
    …それに勝久殿の境遇を考えれば仕方のない事か」
勝久「いくつになったらもらえるんですか」
鹿之助「えっ」
勝久「としをとればもらえるということなんでしょうか」
鹿之助「何がでござるか」
勝久「最高の石が」
鹿之助「いえ、最高の石とは人から譲り受けるものではなく自らが生むものでござる」
勝久「なにそれこわい」
鹿之助「えっ」
勝久「うむのはいたくないんですか」
鹿之助「えっ」
勝久「えっ」
鹿之助「ああ…確かに我々には七難八苦があるでしょうが
    その先にあるのは尼子家最高でござる」
勝久「そうなんだすごい」
鹿之助「……勝久殿、どうか我々に力を貸してくださらぬか」
勝久「なんだかおもしろそうだからいいですよ」
鹿之助「おお勝久殿、ついに尼子家を最高する石を持ってくださったか!」
勝久「いえもってません」
鹿之助「えっ」
勝久「えっ」
posted by t3ttt at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | (・∀・)イイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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