2008年10月01日

むらむらしてやった

54 :おさかなくわえた名無しさん:2008/07/11(金) 23:57:08 ID:SzOPa2NZ
アイルランド人の男、ユダヤ人の男、ギリシャ人の男が死んで
天国と地獄の入り口の前で今後どちらに行くのか審判を受けていたが
死にたくないと懇願する彼らに審議人がこう彼らに告げた。
「これから言う約束を守ることができたら現世に戻してやろう。
アイルランド人の男よ、お前は戻ったら一滴のアルコールも口に含んではならない。
ユダヤ人の男よ、お前は路上に落ちている金の一銭たりとも拾ってはならない。
ギリシャ人の男よ、お前は一切の男色をしてはならない。
これを約束できればお前達を現世に戻そう。ただし約束を破ればその時はわかっているな。」

59 :54続:2008/07/12(土) 03:41:12 ID:hgCjeCPS
そして彼らは嬉々として三者とも
「必ず約束を守ります!」と誓い地上に戻った。

60 :54続:2008/07/12(土) 04:01:33 ID:hgCjeCPS
さて地上に戻ったアイルランド人、ユダヤ人、ギリシャ人の男たち。

61 :おさかなくわえた名無しさん:2008/07/12(土) 04:23:38 ID:hgCjeCPS
地上に戻った先はアイルランドだった。
アイルランド人の男はパブを見かけると
「ああ冷たいペールを飲みたい」と言っていたが
「約束したろう」と
他の二人に牽制され懸命に我慢したが
3軒目に目に入ったパブで溜まらずユダヤ人とギリシャ人の制止も聞かずに
「ぺールを一杯くれ」と
一口飲んだ途端にアイルランドの男は跡形もなく消えてしまった。
残されたのはユダヤ人とギリシャ人の男だった。

62 :終わり:2008/07/12(土) 04:29:35 ID:hgCjeCPS
ユダヤ人の男はギリシャ人の男に言った。
「あの馬鹿は約束を違えたからこんな目にあったのだ。
俺たちだけは真っ当にふじこ」
と二人で歩き始めたが、なんとそこには1ペニーが落ちていた。
ユダヤ人の男ががペニーを拾おうとかがんだその瞬間、ギリシャ人も消えた。
posted by t3ttt at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。