2005年02月17日

存在そのものがネタ

353 名前: いい気分さん 投稿日: 05/01/13 23:20:24

先日、引継ぎ中でレジに3人いた時に、
「デブでおでこハゲかかってて広い・後頭部と耳上は一分刈りで頭頂部だけ猫耳のように立ってる髪の毛が2束」
という、とても変な髪形の客が来た。髪の薄いサリーちゃんのパパみたいな。
文字だけじゃイメージしづらいと思うけど、かなり衝撃的。
しかも寒い夜なのになぜか半そでTシャツ。
TシャツにはPUMAっぽいプリントがあって「PUMA」の代わりに「KUMA」とか書いてある。
そいつがレジに歩いて来る時に、スタッフ3人は同時にカウンター下に隠れた。

女子店員「無理・・・あたし絶対あの人の接客無理!吹き出しちゃうよw」
後輩「僕も無理です!!直視できません・・・」
俺「俺だって無理だよ、チラっと見ただけでもう思い出し笑いがw」

でもしょうがないからレジに一番近かった後輩がレジ打ちして、女子が袋詰め。
肉まんを頼まれたから俺が肉まんを袋に詰める。
ふと女子店員を見ると、笑いをこらえすぎて顔が真っ赤になっている。
吹き出すのを我慢するためなのか、唇にぐっと力を入れている様子。
後輩は「○○円が1点ー、○○円が1点ー・・・・・・○○…ふっ○○円が2て…ゴホンゴホン」と
むせたフリをしてごまかそうとしている(ごまかせていない)。
そんな2人を見て、更に笑いがこみ上げる俺。
女子店員も同じ様子で、袋詰めし終わった後はじっと下を向いていたんだが
何を思ったかチラッと客を見たくなったようで、客を見て「ぶふっ」と言いながら後ろ向きになって煙草の
品出しを始めた。後輩はもう我慢ができず、笑いはこらえているものの肩が小刻みに震える。鼻息荒いし。
俺ももう限界。

なんとか大笑いすることなく、客が帰ってゆく。
他に店内に客はいない、もうすぐ事務所で思う存分笑える。早く閉まれ自動ドア!
・・・そう思った瞬間、その客が踵を返して戻ってくる。
買い忘れか?勘弁してくれよ。そう思った瞬間、彼は閉まりかけたドアに挟まれた。
もうだめ。全員限界超えた。
posted by t3ttt at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | m9(^Д^)プギャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若気の至り

厨房のとき、なんかの漫画かアニメにハマってたんだかなんか知らないけどやたらキャラ作る奴がいてね。
普段なんか嫌なことがあると周囲をひとにらみしてから「暗黒の世紀が訪れるぞ」とか言ってた
誰かが「意味わかんねぇよ」とか言うと、そいつのとこにツカツカ歩み寄ってって「訪れる…という言い方では御幣があったかな。失敬。言い直そう。私が暗黒の世紀をもたらすのだ」
とか言って。さすがにそこまでいくと周りもシーンとなって。俺もなんてコメントしたらいいかわからなかったよ。
で、親を呼んで普段の子供の授業態度を見るっていう、いわゆる授業参観みたいな行事があってね。
そのときにそいつが先生に当てられたわけ。
そいつ最初じっと黙ってて、答えがわからないのかな?って思ってたんだけどしばらくしたら突然
「こんな愚かな茶番で何の利益が上がるというのだ。答えろ!」
みたいなことを言ったの。わりと大声でだよ。隣のクラスにまで聞こえそうなぐらい。父兄とか先生の前で。空気が凍りついたよ。
先生がどうしていいかわからないながらもなんかモゴモゴ言ってると、突然そいつの親らしき女の人がそいつに近づいておもっきしビンタ。
そんで「バカあんた!教えてくれる先生に向かってなんて口訊くの!」って。もう半泣きで。
子供のほうも半泣きになりながら「た、たわけ…」とかって言ってた。
授業終わったら親が平謝りしてた。子供は親の横で力なく「わ、我がいしずえとなるがいい…」とか言いながら親にいっしょに頭下げさせられてた。
後から聞いた話だとその晩はそいつの大嫌いなみそおでんが食卓に出たらしい。そこはホントかどうか知らんが。
みそおでんのくだり以外は自分が体験した実話だけど、あれが思えば一番記憶に残ってる思い出だな。
posted by t3ttt at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | m9(^Д^)プギャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余命告知

医者が難しい顔をして、向かいに座っている患者の検査結果のページをめくっている。

「おいくつですか?」
「もうすぐ40になります」
「ならんでしょうな」
posted by t3ttt at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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