2005年02月15日

物言わぬ恋人

381 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/12 19:43:02 ID:/jtw3s5j0
去年のクリスマス・イブの話。

夜の10時までコンビニでバイト。彼女もいない。お金も無い。惨めなオレ。
家に帰っても、もちろん何も無い。オレは買ってきた酎ハイを飲みながらTVを見る。
ニュースもバラエティもクリスマス一色。気分悪くなる。
炬燵に入りながら、そのまま寝ようとした時あることを閃いた。

「そうだ、サンタに彼女をお願いしよう。」
「もしかしたら願いくらいは…」

馬鹿である。馬鹿なことは自分でもわかっている。こんなことを考えているから彼女なんてできない。
しかし極限状態の人間は藁にでもすがりたいもの。
紙切れに「彼女」と書いて、さっきまで履いていた靴下を添える。
靴下に何が入るというのか?惨めな気持ちになったが、とにかく形式的に置いてみた。
就寝。


翌朝、目覚めると枕もとの靴下が無い。もしや?と思い周りを見渡す。・・・・見つからない。
ふと手に違和感を感じた。右手に靴下が履かされていた。
posted by t3ttt at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ('A`)マンドクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トンドル

423 名前: ('A`) 投稿日: 05/01/06 17:50:01
どっかのサイトで秋葉ファッションを画像付きで色々晒してるのがあったな
いかにもなヲタ画像だった


424 名前: ('A`) 投稿日: 05/01/06 17:52:25
いかにもなヲタばかりがクローズアップされるせいで
無害なヲタまで気持ち悪がられるというおっぱい揉みたい


425 名前: ('A`) 投稿日: 05/01/06 17:53:34
>>424
最後まで理性を保て
posted by t3ttt at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ('A`)マンドクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カチンコチンの先住者

ある男がオウムをプレゼントされた。
そのオウムというのが、でかくて態度が悪くて覚えている言葉は更に悪いという、
何とも質の悪い鳥だった。彼の数々の努力も実らず、オウムの言葉も態度も改善
されなかったので、ある日頭に来た男はオウムを冷凍庫に放り込んだ。

オウムは、中でしばらく暴れたり汚い言葉を叫んだりしていたが、突然静かになった。
男が心配になってドアを開けると、オウムがしおらしく出て来て言った。

「乱暴な言葉を使ったり、ひどい態度をとったりして済みませんでした、
どうか許して下さい。これからは心をいれかえます」

男があまりの変貌に驚いて何か尋ねようと口を開いたとき、オウムが続けて言った。

「…中にいたニワトリはどんな悪さをしたのか伺っても構いませんか?」
posted by t3ttt at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ( ゚∀゚)HAHAHA! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。