2004年12月22日

ぬこ哀れだよぬこ

335 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/11/28 10:02:46
よく家でやってたのがシークレットサービスごっこ。
猫が起きたら枕元で「お目覚めですか?本日も一日お供させて頂きます」
でスタート。猫が部屋出ようとしたら「お待ちください、今外を確認します」
ドアをそっと開けて外をキョロキョロ。「安全を確認しました、どうぞ」
廊下は常に猫のそばを歩腹前進して進み、
そして茶の間のゴミ箱の横に差し掛かったときに
「危ぬわぁぁぁぁぁい!!!!」と絶叫しゴミ箱を蹴り飛ばしながら
猫を抱っこしてスライディング。
吹っ飛ぶゴミ箱散乱するゴミ迷惑そうな猫、満足そうな顔をして横たわる俺。
俺「爆弾です、よくある手ですよ。・・・俺、は・・・もう駄目ですけど
あな・・・たが・・・無事で良かっ・・・たっ・・・!」


「えんだぁぁ〜〜いやぁ〜うぃうぃうぃらぁびゅぅ〜うぅうぅ〜」
↑アカペラでボディガードの主題歌を熱唱、心の底から嫌そうな顔の猫、
さらにヒートアップして死んだはずなのに猫と踊りだす俺。至福の時です。
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誤解

362 名前:番組の途中ですが名無しです 本日の投稿:04/11/23 17:12:58 ID:xnH/h8RW
或ル夏ノ日ノ思ヒ出

高校一年の夏休み。米国コネチカット州のとある一家にホームステイした。
温厚な黒人一家で、家族構成は両親と長男、次男の4人家族。すぐに兄弟とは仲良くなり、毎日、遊びまわっていた。
ある日、夕食後にコーヒーが出てきた。兄弟が砂糖もミルクも入れないのを見て、真似をする。初めての大人の味、
思わず「苦っがー!!」と叫ぶ僕。
すると、父親が「&%#$!〜*+」と叫んで気が狂ったように僕を殴打する。頭を抱えて泣き叫ぶ母親、ものすごい目で僕を睨みつける兄弟。
ホームステイの期間を1週間以上残して帰国したあの16歳の夏。今となってはいい思い出だ。
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ふたりは無職

305 名無しでいいとも! sage New! 04/11/27 17:37:59 ID:/qZLrSPQ
親戚の親子が遊びに来た
伯父さんに「○○(俺の事)は何やってるんだ?」
と訊かれ
「ニートです」と答えると
「ほら見ろ、○○は何の仕事かよくわからないけど
ちゃんとカタカナ商売に就いているのにお前は家で
ブラブラしおって!」
と従兄弟を叱りだした。
俺は従兄弟にちょっとすまない気がした。
posted by t3ttt at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | m9(^Д^)プギャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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